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2013年9月14日土曜日

予想外に早い終了、あきらめも大事サァ


8月30日 愛知矢作川

富山から愛知県へ4時間でもどり、矢作川上流で午後から釣り始めました。
せっかく休みをとったので釣らなくっちゃ!
ナビをたよりにトンボ帰りで山道越えてきたんです。

 上流は、晴れてはいましたが台風の影響で湿気が多く、
予報が言う、雷や急な雨を気にしながらの釣りです。

 

案の定、釣り始めて1時間後、空が暗くなり冷たい風が・・・・
・・あぁ、も少し待って~

15分後にはポツポツ雨。 
その10分後にはザァーザァー降りでゴロゴロ・・

雨があがるのを待ってはみたが
残念なことに水も濁り始め3時半ごろ、本日、釣りシューリョー。

結果 トロ場で3尾は まぁまぁ。(ふとっちょオーバー20センチ❤)

2013年9月8日日曜日

じぇじぇ、事件です!  倍返し!! ?


8月29日 富山神通川 

台風の影響で雨が降る予想をしながら一日だけでも楽しみたいと
鮎好友会の人たちと成長したアユを期待して、またまた神通川へ。

 


富山空港近くの左岸に入り、ガンガンの曳きを楽しんだ。
  TOGASIさん  ⇒ 急流と川芯をせめ、20センチくらいの太もの多数。
  ミーちゃん、師匠⇒急、チャラ、瀬で多数
  さわさん   ⇒ 大物ねらいでトロ近くの岸壁で期待より小さめ、多数
  私は・・・・・・ チャラで8センチ~18センチを25尾
           ♪やった~!去年よりたくさん釣れた。今年の新記録!

 5人は、まだまだアユが小さい、風が強くてタモに入りにくかった、などと
 言いながらも、それぞれの釣果に、それぞれ心地よい一夜を過ごした。

と、とんでもないことが!
朝(30日)、5人の心は 凍りつきました。
川岸の流に沈めていたオトリ缶3つ、引船5つのうちオトリ缶1つがなかった。

どうもおかしい・・・2つを繋いでいて1つ、がない。・・・・
 
引船からオトリ缶へアユを移してわかったんです。
!!大きめのアユがすべていなかった!!(残っていた2つのオトリ缶・引船5つ)
そう、盗られちゃったんです。ショック!

いったい誰が?どうして??

せめて オトリ缶だけは持って行かないで! 
       10倍返しだーーー! プンプン!


予想通り、30日は台風の影響で☂・風強い予報の神通川をあきらめ、
それぞれ影響少ない天気予報の愛知、静岡の川へ移動しました。

ミーちゃん、オトリ缶なくして一番ガックリしているはずなのに
愛知への帰りを早く通過できるように、移動途中に道路情報を
おしえてくれて ありがとね。


            ≪神通川岸辺に自生するなでしこ:たくさんの月見草根元にひっそりと≫

2013年9月7日土曜日

カワセミのみならず  ☆黄門さまと出会う!☆

8月24,25日 矢作川上流(島崎公園付近)

 朝、天気予報が曇りのち雨なので、猛暑日にはならず、きっと
 水遊びびとは少ないだろう、と先週と同じ場所へ

思った通り! 釣り人もまだいない。7:30なのに。
でも静かな水辺は、さみしげ。秋が感じられるから?

静かなのが良かったのか、トロ場で静かに釣ってると
カワセミが飛んできた。
メタリックのような青い背、オレンジ色のおなか、
実物ははじめて見ました! きれいでしたー。

午後、師匠の知り合いの石原さんと 合流。
石原さんは毎年矢作川をメインに釣っている人で
いろいろな釣り場を熟知している?ので
上流のおもしろさを教えてくれました。

 

25日は午前はくもりで何とか釣りをしましたが、
昼近く雨がふりそうになってきたので、日の出橋近くの
オトリ店の庵を借りて昼食をとっていたら
小柄なご年配の店主が庵の中へ。
石原さんから聞いていたその方は、とにかく、すごい人です。
まさに、鮎釣りのプロフェッショナルでした。
夕方テレビの時代劇、水戸の黄門さま、風の気さくな方です。
これからきっとお世話になると思います。

午後はときどき強く降る☂だったので釣りもせずに
黄門さまと奥さまを交え、楽しくお話しして過ごしました。
おかげでアユ料理や釣りをもっと楽しむことができそうです。

ありがとうございました。
 

   ≪右:石原さん、左:オトリ屋ご主人⇒黄門さま  左端は人形です≫

 

2013年9月5日木曜日

水に流せない、話


8月16、17日矢作川上流(島崎公園付近) 
 
 猛暑、熱帯夜続きの愛知。 エアコン効かせた車を出ると
 ぶぁーっ と汗が出る! 早く水にはいりた~い、  

ザブザブザブ・・・ ややヌル。(猛暑のため) 

これでも暑さから避難しクールダウンするには充分!
だれもが思う、水に入りたい!と。

 
まぁ大変、朝8時過ぎには、浅いトロ場は
小さな子がいる家族連れ、若者グループでにぎやかになり
恰好の水遊び場になっていたーーーーーー!。

 

釣り人達は、にぎやかな声がするトロ場から距離をあけ
ひざくらいの深さが続く流れで、ほど良い間隔でモクモクと
釣りに集中しています。
 15日に川岸で花火大会があり入川禁止だったこともあり
16日には、寝不足アユ?がかなり釣れたらしい。

 16日師匠は19~23センチを18尾。
17日には31尾
18日には26尾    師匠ウマ過ぎ!

 私は2日間で15尾 ・・・まだまだ雑念が多すぎるわね。
 

          ≪ま、ま  アイスコーヒーでも飲んで≫

2013年9月3日火曜日

サダくん、がんばる!


8月15日 矢作川下流(スタジアム前)

昨年、アユデビューしたサダくんと師匠と、
去年とはちがう釣りポイントへ。

いい天気過ぎて、水温もやや高め。
日が高くなると暑さに負けそうになる。
海釣りするサダくんはしばらくの間苦戦していたが、
すぐに思い出し、アユに適応してかけていた。

このポイントは川幅が広くアユ狙いはむずかしいような気がする。
ハゼみたいな魚が何回かかかった。
そして、アユは15、6センチくらいでまだ小さい。
時期が早かったかなぁ

でも、サダくん、1年ぶり2回目にして、バラシはあったけど
取り込み3尾はおみごと。

また釣りいこうね☆
≪サダくんのお子さん、あまりにかわいいので記念に≫

リベンジ、神通!な~んてね



8月9~11日 富山神通川

 空港前付近が釣れるとの情報でしたが水量やや高め。
 なので 新婦大橋の上へ。冷たい水で気持ちいい

 午前中水量やや多め
 師匠はヘチから川芯への瀬へ。
 私は ヘチから、入れる強さの流れのところまで。

 ガンガンガン かかった!  ・・小型くん。
    ・・・・・・というより、稚魚ですやん!!(5・6センチ)

しかも同サイズが 5連チャン×2回! 
 イレガカリとは このことかーーーーっ

・・・・・なかなかオトリの循環ができません。
でも、釣れた8センチの小アユが元気でした。
けっこうな流れの中もスイスイと浮かずに泳ぐ~。さすが神通魚。
 
おかげでステップアップ釣り?ができました!
8センチ⇒12センチ⇒15センチ⇒18センチ 

小さいアユがだんだん大きいサイズに。  なんだか得した気分。

 

今回も神通川でアユ釣り女性に出会いました。
――――私のカミで、若き女子がベテラン釣り師2人から
教えてもらっている。たぶん初心者さん。

休憩中に思い切ってこちらから声かけしてみました。
東京からきた愛知出身、色白のおじょうさんで、
はじめてのアユ釣り。大きいウェーダーを借りて

『アユ釣り、こんなにたのしーって思わなかった~』
って言っていました。
わずかな時間でしたが UV対策装備とか釣りグッズについて
訊かれたり、たずねたり。女子同志、気になるところは同じ、ね。

女性ももっとアユ釣りやってほしいな
女子は女子なりのアユ釣りができるだろうし
川をとりまく環境や釣り道具などもおもしろいことたくさんだから。
 


≪午前中の新婦橋。水量多くて夕方は水が引くパターンでした≫

赤とんぼの乱舞


8月3、4日 岐阜上矢作川 愛知矢作川

   3シーズン目の私。  
   赤とんぼが飛ぶことでわかること、それは
   友釣りシーズンが終わりに近いこと。

今後の天気次第では 釣りびよりは何日もないかも・・・・
  そう思うと さみしい気分です。

 

今年の夏も私の手の甲は指先が日焼けで真っ黒。
  指先がない手袋して釣っていたので
  いわゆるポッキー焼けです(グリコのスナック菓子風焼け)
  日焼けして肌ケアがいそがしくなってくる、
  ま~大変!ケアはとても大事なことです


 師匠が 『早く糸結び覚えたらー? 切れた時自分でつなげるよー』

二日間釣っても 8尾・・・さみしいなぁ
小澤さん兄弟の本、また見ようっと
 
≪店主がピアノを弾くオトリ店の庭に並べてあるたくさんの人形、どこかわかるかな≫